昨日は、無事に誕生日の豪華ディナーを決行することができました〜


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夫と二人でゆっくりと過ごし、子どもが生まれる前のいい記念になりました。
さて、さて、昨日の午前中、また検診に行ってきました。
このところ、風邪をひいた&おしるし+前駆陣痛で腸が動いて、
便通がいじょうに良かった(!)せいもあって体重が少し減っていました。
体重の増加はストップして、現在のところ、自分の標準体重から7、5KGの増加となかなか理想的な体重増加率です。
1Kg増えてしまったとき以来、子どもの大きさもストップしているようで、「巨大児」にはならずにいるようで一安心。
先週は、「おしるし事件」で今にも生まれるか!と緊迫しましたが、、、、
内診の結果、、、
何のことはない「あと1週間くらいかかりそう」とのことでした

「おしるし」はお腹がはったりしたときに、卵膜と子宮口が擦れて毛細血管が切れるから起こる・・・というような説明を聞いてひとまず納得。
「おしるし」があってから、1〜2週間して生まれるっていう人もいるらしく、「そうだったのね〜〜、焦っちゃったわ〜」と。
今回は、入院する際の詳しい説明と部屋の使い方などなどを教わりました。
助手の助産師さんもそこで2人の子どもを産んだそうで、色々体験も交えて教えてくれました。
(この人ものすごく若く見える
:ど〜見ても20代〜30代前半に見える!
のに、3人の子持ち!
しかも皆小学生!と聞いてビックリ!)
入院してから、産婦人科では、普通、寝た状態で子宮口が開くのを待つそうですが、助産院ではとにかく動く!そうです。
重力の動きに反して寝た状態になると、陣痛が弱まって時間がかかる上に出てくるときも一苦労だとか。
ということで、近所を散歩したり、マタニティービクスをしたり、踏み台の上がりおりをしたりして産む直前まで過ごすらしい。。
つい先日3人目をそこで産んだ方も、2人の子どもは病院で難産だったので心配していたけれど、3人目は安産でつるっと出てきたとか。
その話を母にすると、「そうかしれない!」と。
私を産むときに、病院に行って寝転んだ姿勢でいると、陣痛が弱まって、促進剤を打たれたらしいです。
○○切開もしないので、産後もすごく楽で、皆スタスタ歩いているらしい。。
そして、産むまでの数時間の食事も自分たちで用意するらしく、キッチンや冷蔵庫、電子レンジも普通の家のように完備されています。
部屋もソファーがあったり、綺麗でくつろげそうで、なんだかちょっと楽しそう・・・。
助手の助産師さんによると、
「楽しかったからいくらでも産みたい、、。
でも育てられないからもう産まないけど」
とのことでした。
話を聞いていると、ちょっと遠足みたいでワクワク!
おむすびを握ってこよう・・とか、
おかずは何にしようかな・・・とか
楽しみになってきたりして。
夫が、「カレーを作ろうかな。」とか
「お鍋と携帯コンロを持ってきて鍋しようか・・」とか
言い出したので、
「い、、いや、、、それは、、ちょっとやりすぎなんじゃ・・・」
ととりあえず、止めておきました。
と、産むのはちょっと怖い〜!と思って緊張していたけれど、
何だか楽しみになってきた検診でした。